【移転しました】ぼっち転生記と神眼の勇者とチート開拓記+きのこ【ファースト】

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【  2015年01月  】 

告知① 『神眼の勇者』2月下旬発売予定!

告知

2015.01.01 (Thu)

 ▼神眼の勇者1巻・Amazonにて予約受付中!▼どうかよろしくお願いします 神眼の勇者(1) (モンスター文庫)▲神眼の勇者1巻・Amazonにて予約受付中!▲ どうかよろしくお願いします (画像をクリックしていただけると拡大します)▼神眼の勇者1巻・Amazonにて予約受付中!▼どうかよろしくお願いします 神眼の勇者(1) (モンスター文庫)▲神眼の勇者1巻・Amazonにて予約受付中!▲ どうかよろしくお願いします ...全文を読む

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神眼の勇者WEB修正版 第10話

神眼の勇者

2015.01.01 (Thu)

  俺たちは、街の人に場所を聞いて冒険者ギルドにたどり着いた。 三階建てのかなり大きいレンガ造りの建物だった。 一角馬(ユニコーン)と盾を描いた旗が掲げられてもいた。 博識なミリアが旗を見上げながら「冒険者の守護神ともされている女神イリーナ様の紋章です。 イリーナ様はよくユニコーンに変身しておられるのと、最強の盾イージスを持っていられるので、このような紋章となっているようです」「へぇ。しかし、ミリア...全文を読む

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神眼の勇者WEB修正版 第9話

神眼の勇者

2015.01.01 (Thu)

  凛とした声が背後から聞こえた。 振り返ってみると――白銀の鎧、それに純白のマントを身につけた、美しい女性が立っていた。 二十代前半で金髪碧眼の美女だ。「あ、アリア。お、俺はまだ負けて………………」 そう言って立ち上がろうとした大男だが、またも途中で尻餅をついた。「本当に情けない姿……無様ね」「あ、アリア。PT(パーティ)を組んでいる仲間に対してそんな言い方はねぇだろ」「ガルドとは、二度、冒険に出ただけの浅...全文を読む

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神眼の勇者WEB修正版 第8話

神眼の勇者

2015.01.01 (Thu)

    ◆ 交易所の後は、ある貴族の屋敷に向かった。 ミリアから「ご主人様。金の燭台や銀の皿などは、必要とする貴族や聖職者に直接買い取ってもらう事をお勧めさせていただきます」 ――と、アドバイスされたからだった。 ここでも、ミリアは俺の代りに交渉力を発揮してくれた。 金の燭台が金貨百二十枚、銀の皿は二十枚全部で金貨二十五枚で買いとってもらえた。 神眼によると、芸術的価値もある金の燭台が金貨百枚、精緻か...全文を読む

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神眼の勇者WEB修正版 第7話

神眼の勇者

2015.01.01 (Thu)

    ◆ 奴隷という言葉には忌避感はまだある。 しかし郷に入れは郷に従え。 この世界では、奴隷が普通に存在するならば、俺も受け入れるべきだろう。 それに、ミリアたちと俺の関係は、ギブ アンド テイク とも言える。 家事もまともに出来なくて、生活力に劣る俺の身の回りの世話を彼女たち奴隷がする。 俺は代りに、自分の奴隷である彼女達を保護する。 一種の契約関係と思えば、抵抗感は薄まった。 俺などに果たし...全文を読む

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神眼の勇者WEB修正版 第6話

神眼の勇者

2015.01.01 (Thu)

  恐怖心が薄れるのは結構だが、ゾンビに対して警戒心まで薄れるのは、まずいと思うぞマリー。 根が小心者の俺は、ゾンビへの恐怖心は薄れても、警戒だけは怠らないようにしている。 また、幼いマリーを特に優先して守る事に集中しようと改めて思った。 油断したマリーがゾンビに頭を丸かじりされて、マミらないようにな。 さっきマリーは、死亡フラグみたいなこと、言っちゃったし。     この後も、生き残りを探して町を...全文を読む

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神眼の勇者WEB修正版 第5話

神眼の勇者

2015.01.01 (Thu)

  屋敷の壁に飾ってあった高級そうな剣を、俺は拝借することにした。 柄や鞘に凝った細工(装飾)が施されている両刃の剣(ブロードソード)だ。 持ち主である領主に無断で持っていっていいのか、迷いはしたけどね。 でも、許可をとろうにも領主は街から既に逃亡しているか――もしくは、もうゾンビになっているし。 ゾンビがまだいるかもしれない町で、生存者を助け出すのには武器が多いことにこしたことはない。 生き残ってい...全文を読む

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ぼっち転生記 WEB修正版 第4話

ぼっち転生記

2015.01.01 (Thu)

 ◆◆◆ 武器屋や道具屋などが立ち並ぶ市場を見つけた。 ここなら、ユニコーンの角を買い取ってくれるだろう。 家具、それに奴隷を買う為、俺はさっそく角を売りさばくことにする。 店と店の間にある路地に入った。 誰も見ていない事を確認して《姿隠しの衣》を解く。 姿を隠したままでは、売買が出来ないからな。 ユニコーンの角を抱えたまま、すぐ近くの道具屋に入った。「いらっしゃい。お使いかね坊や」 人の良さそうな四...全文を読む

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神眼の勇者WEB修正版 第4話

神眼の勇者

2015.01.01 (Thu)

    ◆「誰か生きている人間はいませんか~」 俺は大声を上げながら、町を歩き回った。 ゾンビが出てくる可能性もあるが…………まぁ、出ればまた倒せばいい。 俺がかついでいる武器=丸太で。「ゾンビたちは俺が倒した。多分、全滅している。隠れている人間がいるなら、出てきてくれっ」 大声をあげるなど、本当に久しぶりだった。 気弱かつシャイな俺は、むしろ普段は声が小さい方だからな。 しかし、人命救助的な活動をして...全文を読む

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ぼっち転生記 WEB修正版 第3話

ぼっち転生記

2015.01.01 (Thu)

          ◇ 風の精霊たちだけでなく、火や水、土、それに、闇や光の精霊たちとも交流を始めた。 みな、俺の精霊使いとしての才能に驚き、好意的に接してくれた。 精霊たちは、みんないい奴だった。 少なくとも、人間よりもずっと。 俺は、人間と一緒にいるより、精霊たちといる方が、ずっと楽しく、心が休まるようになっていた。 他人とめったに口を利かない俺だが、精霊たちとはよく会話をした。 俺は精霊たちの...全文を読む

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Sファースト

Author:Sファースト
ファーストと申します。
無料小説投稿サイト「小説になろう」にて自作小説を投稿しておりました、拙作『神眼の勇者』が2015年2月末より双葉社様の「モンスター文庫」にて書籍化されます。
ブログ・書籍とも、よろしくお願いいたします。

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