【移転しました】ぼっち転生記と神眼の勇者とチート開拓記+きのこ【ファースト】

【ぼっち転生記と神眼の勇者とチート開拓記+きのこ】

サイトの運営・充実、それに寄付(日本盲導犬協会など)などに広告収入は使用させていただきます。
2015/01/15~

神眼の勇者

神眼の勇者WEB版 第104話 【新規更新】


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 (読まれる前に)

PCで閲覧されていて 画面上部の広告画像( クリック報酬型アフィリエイト広告(Google AdSense) )が、邪魔で小説本文が読みづらい時は、右端にある2つのスクロールバーのうち、一番端のスクロールバーを 少しだけ下にさげてみてください。

一番端のスクロールバーで画面を調整していただけると、小説本文も読みやすくなるかと思います。


お手数をおかけしまして、もうしわけありません。
サイト維持・充実や寄付などの為に、広告収入(アフィリエイト)を導入してみたのですが、つい最近、はじめたばかりで、まだ慣れていなくて――
レイアウトなど勉強し、見やすい(読みやすい)サイトになるよう、努力していきますので、しばらくの間、どうかご容赦ください<(_ _)>

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 幼いマリーの危機を救った俺は、マリー、それにエストやミリア、カチュアとともに、島の屋敷に戻った。
 ほぼ丸太で建築された、丸太屋敷(ログハウス)に、ね。

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 丸太屋敷(ログハウス)の寝室で、メイド服姿のミリアは今、ベッドでうつ伏せになっている俺に “マッサージ” をしてくれていた。
 普通のマッサージである。
 別にエロイ奴ではない。
 まぁ、ミリアの爆乳が、背中や顔に当たりまくったりもしているので、十分、エロイ気もするけど。

 カチュアとマリーの姉妹は、大鍋で“蟹”を煮ている。
 俺が駆逐した巨大蟹どもだ。
 博識メイドの長女ミリアによると、『ジャイアント・エネミークラブ』は、大変美味らしい。
 その『ジャイアント・エネミークラブ』を30体以上仕留めていた。

 ゆえに――高級蟹、食べ放題――なのである。




「ありがとうミリア、とても良かったよ」

 俺が褒めると、ミリアは本当に嬉しそうに喜んだ。

 さて、と。

「次は俺がマッサージしてやろう」
「え、で、でも、マコト様の奴隷である私が、ご主人様であられるマコト様に――」
「構わない、俺がしたいんだ」
「…………」
「させてくれるか?」
「は、はい、よ、よろしくお願いします」

 少し頬を赤く染めながら、ミリアがコクッと頷いた。

 かなり嬉しそうだ。

 ――ミリアにマッサージをしてやった。

 マッサージの技術も知識も無いので、たいして気持ち良くさせてやれなかったけど。

「ミリア、ほかに凝っているところは? 揉んでほしいところを言ってくれ」
「…………ま、マコト様、お手を」

 む?

 凝っているところを誘導するためにか、俺の手に、そっとミリアが自分の手を添えた。
 白魚のように白く細く、そして美しい手を。

 でも、口で言ってくれれば、いいの――

 ムニュゥ。

 あの、ミリアさん?
 そこは、胸ですよ?

「…………」
「…………」
「揉んでほしいの?」
「っ!!! あ、あああ、あ、あの、あの、あのっ」
「欲しいなら、揉んであげるけど」

 耳まで顔を真っ赤にさせながら、小さく、ミリアは頷いた。
 とても恥ずかしそうにしながらね。

 か、かわいい。

 本人の希望とあれば、揉んであげないわけにはいかない。

 俺は――

「あっ! あぁぁあっ! はぁっ! ぁんっ! や……あぁぁっ! はぁはぁ……あぁっ!」

 30分程、たっぷりとミリアに“マッサージ”してやった。しまくってやった。
 いや、胸をね。
 下は――触っていない。
 そこまで行くと、俺も、自分が抑えられなくなるので。

「…………」

 ミリアが、潤んだ瞳で俺を見つめてきた。
 そして、視線を下に逸らし――ある部分を凝視した。

「ま、マコト様」
「ん?」
「お、お辛そうなので、そ、その……ご奉仕を……」
「…………」
「お、お口で――」

 今度は、たっぷりと30分程、ミリアから“ご奉仕”を受けた。
 ミリアの可憐な口、
 それにさっきまで俺が揉みまくった、マシュマロのように柔らかい胸をつかって。

   ◆◆◆

「……クフフフ…………イイ感じに……煮えて……いやがるのです……クフ♪」

 三姉妹の次女カチュアが、『大鍋』を覗きこみながらニタァと笑った。
 美少女ながら、かなり性格が暗いカチュア(13歳)
 なにかを“燃やす”のが好きな危ない美少女。
 どうやら、なにかを“煮る”のも嫌いではないようだ。

 黒髪美人のカチュアが、巨大鍋でなにかを煮込みながら、ほくそ笑んでいるのだが――

 カチュアちゃん、似合い過ぎぃっ!

 どこかの“魔女”と言われたら、信じてしまいそうである。
 まぁ、今、カチュアが着ているのは、白を基調としたメイド服だけど。
 でも、カチュアには、黒い長衣(ローブ)や黒のとんがり帽子など、魔女系の服も似合いそうではあるけどね。

「カチュアお姉ちゃん、カニさん、美味しそうだね☆」

 末妹で、料理が(作るのも食べるのも)好きなマリーが、ニパァと笑った。
 愛らしい笑顔だ。
 メイド姿の食いしん坊マリーは、口元から涎もたらしていたけど。
 ご馳走を前にして我慢している犬をイメージしてしまった。

 さらに、マリーは俺の向け右手を元気よく上げて、
「はいっ! マリー、蟹さんを、お腹イッパイ食べたいです!」
 と、アピールしてきた。

「ああ、カニ料理の材料はいくらでもある。好きなだけ食べていいぞ」
「わーいっ! ありがとうお兄ちゃん☆ 大好き! チュッ♪」

 マリーが飛び込んでくるように抱きついてきた。
 そして、俺の頬に口づけする愛らしい幼女。

「まぁ、マリーったら」
「…………ふふ…………」

 姉であるミリアとカチュアは、微笑ましいモノを見ているように笑顔だった。
 以前、マリーが俺の頬に口づけしたときは、幼女相手に嫉妬していたっぽいけどね。

 しかし、今は、余裕の態度だ。

 なにせ、俺はミリアともカチュアとも”口づけ”まで、既にしているからな。
 それも、舌を絡ませるようなディープなキスを。

 しかも。

 『夜のご奉仕』においては、俺の下半身に生えている“丸太”に、何度もキスしている。

 え?
 あんまりエロイことを書くとヤバイ?
 削除される?
 下手したら、追放される?
 BANされる?
 ハッハッハ、なにを言っているのやら。

 俺は――
 いや、この作品は――

 すでに、あの“楽園”において、削除されているよっ!!!! (泣き)

 それどころか、
 あの“楽園”からは、他の作品ごと――

 追放済みだよっ!!!!!!!!!(号泣)

 BANされちゃったよっ!!!!!!!!!!(血涙)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

すいません…………書いている途中に涙が溢れてきて、これ以上、書けません…………
自分で”ネタ”にして、”笑い飛ばせる”ぐらい”強く”ありたいのですが、ちょっと……まだ……無理そうでした……
画面やキーボードが涙で滲んでしまい、執筆続行もできませんので――
……今日は……ここまでにします。

明日は……明日になったら……頑張ります。

マル子 泣き ぼかし




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~ Comment ~

NoTitle

なろう自虐ネタw

広告

 曲がりなりにもこれから書籍を販売しようという作者様が広告広告とはいかがなものでしょうか。ハッキリ言ってそこらのまとめサイトよりも悪質な広告の貼り方に思えます。
 作者様はこのサイトでアフィリエイト収入を得ることが目的なのですか?それとも書籍の宣伝をしたいのですか?それとも自分の作品の公開がしたいのですか?このままだとどう見てもアフィリエイト目的のサイトですよ。

移転されててホッとしました

なろうからなくなったことに気がついてすごいショックでしたが、こちらに移転されててホッとしました。
楽園から追放されても応援してます(笑)!
あと自分の本の広告を表示するのは、個人的にごく普通の行為だと思いますよー。

NoTitle

自虐ネタひどすぎワロタ

あと広告についてですが、まとめサイトが悪質なのは人のネタを無断で取ったり改竄したりして稼ぐといったところであって、承諾をしっかりと得てやっているならよいと思います
それが自分が手間暇かけて執筆している自分のオリジナル小説となれば、余計に問題ありません

やり過ぎてサイトが見難くなると人も離れて本末転倒となりますが、それを悪質というのは明らかに違うと思いますね

NoTitle

すみません、ちょっと疑問なのですが無料サイトの維持に広告収入がいるのですか?
自作の広告はわかりますが、「サイトの運営・充実」という目的に沿うているとは思えません。
いっそ何も言わない方がましだと思います。
また、募金のような感覚で集めた寄付の場合は「この団体にこれだけしました」と明示する必要が出てくるかと思いますが、そうされる予定でしょうか?

【管理人のファーストです】

【管理人のファーストです】
広告収入により、
実力ある絵師様に(有料で)イラストを描いてもらったり、
プロのWEBデザイナーにサイトを構築してもらったして、
サイトを華やかにしたいです。
また、
動画(アニメ・実写)を作成・公開したり、
声優さんに朗読してもらい録音・公開したり、
実力や人気のある作家に原稿料をお支払いし、寄稿してもらったり――
などなど(広告収入さえあれば)やってみたいことは、たくさんあります。
皆さま、ご協力のほど、よろしくお願いします<(_ _)>
それから、
募金に関しては、1年間の成果的に、「この団体にこれだけしました」と明示するつもりです。
(寄付の送り先は、日本盲導犬協会を現状では考えております)
こちらも、ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いします<(_ _)>

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